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幸せの種がたくさん蒔かれた日~鬼丸昌也講演会~

2010 09 30
こんにちは。


昨日は、鬼丸昌也さんの講演会でした!!


平日にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。


鬼丸さんも、話に熱が入り、90分の予定が、
30分も多くサービスしてくださいました!


・なぜ鬼丸さんが、地雷や少年兵の問題に取り組むようになったのか。

・世界では、未だに多くの戦争が繰り広げられていること。

・その戦争で、多くの子ども達の未来が犠牲になってること。

・そんな戦争の原因の一つは、先進国に生きてる私たちの生活にあるということ。

・そして、「今、わたしにできること」


そんなお話の構成でした。

時には、本当に会場中が涙をしてしまうシーンもたくさんありましたが、
そんな重たい話の後には、必ず笑いを取りに行かれ、
楽しくも、考えさせられる2時間でした。


昨日、最後に挨拶をさせて頂きました。

どんなお話をさせて頂くか、
鬼丸さんの講演をお聞きしながら、考えようと思っていたのですが、
あまりに興味深く、心が揺さぶられるお話だったので、
すっかり挨拶のことを忘れてしまい、
たいしたご挨拶ができませんでした。

ちょっと悔いがあるので、
今、思ってることを、ここに書かせていただきますね。




僕たち、日本人は本当に恵まれている世界に生きています。

自分の周りに存在しているあらゆるものの、
いつも当たり前にあるものだから、
その大切さに気づかないんですね。

私たちは、当たり前に持っている環境として、
「幸せを探すことができる」
「明日を変えることができる」
という、素晴らしい環境に生きています。

そんな恵まれた環境に、生まれてきた僕たちだからこそ、
できる事があると思うのです。


人は一人では幸せになれません。

他人との関係の中でしか、大きな幸せを感じることはできないのです。


私たちは、あまりにも便利な社会を作り過ぎた気がします。

鬼丸さんも言われていましたが、
お金さえあれば、他人と関わらなくても生きていける社会なんです。

僕自身もそうかもしれません。

自分の身を守ること、自分がより豊かになることには
最大限の関心を抱いているけど、
他人の幸せ、社会全体の課題や問題などに、
興味は抱きはするけど、自分の事のようには捉えていないのかもしれません。

しかし、本当の幸せを手にしようとするなら、
今、目の前の人に、関わっていくことが、
自分の幸せを手にする最大で最短な道なのかもしれませんね。

マスコミなどの言うことを、鵜呑みして、
評論家のように、議論を重ねることも大切でしょう。

しかしながら、その一歩を踏み出さなければ、
その議論には何の価値もないと思います。

具体的に動くこと。

動けば変わる。

時には、問題の大きさに気づき、
自分の小ささに愕然とすることがあると思います。

しかし、どんな問題だって、
小さなひとりの小さな一歩の積み重ねで作られてきたんですね。
そうであるなら、
小さなひとりの小さな一歩から、解決への道も歩めるはず。

「微力は無力じゃない」

何も、大きな事をする必要はないと思うんです。

家庭で、会社で、友人関係の中で、
私の毎日の中で、
「他人を思う」ことをできる範囲で行動することだと思います。

僕は、そんな人間になっていきたい。





鬼丸さんは、また来年、広島にお招きしようと思います。

その時のために、ぜひ、あなたの感想も聞かせてください。


↓ここのコメント欄からぜひ!!
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